リハビリテーション科

主な役割は理学療法士による運動療法・物理療法を通して、鎮痛、循環促進、障害の防止と矯正、筋力、可動性、協調性等の最大限を目指し、患者様の社会復帰に協力することです。また言語聴覚士による言語機能・摂食嚥下機能改善にも取り組んでおります。

通院が困難と思われる患者様の場合には、2017年4月より患者様のお宅を訪問してリハビリを行う「訪問リハビリテーション」も開始しております。

訪問リハビリに関しましては、種々条件はございますがお気軽にお問い合わせください。

診療時間

月曜日~木曜日 8:30~14:00
金曜日 8:30~12:30
土曜日 8:30~11:00

※予約は必要ありません。

※他院からの転院でリハビリ希望される方は、紹介状をお持ちのうえ、当院外来を受診し各科医師にご相談ください。

リハビリテーション開始までのながれ

入院・外来患者様、共に各科医師からリハビリテーション依頼書が当科に提出されます。

理学療法士及び言語聴覚士の評価、実施プログラムが作成され、リハビリテーション科の顧問医師の確認を受けた後、理学療法・言語療法が開始となります。

当院で行っているのは理学療法士による運動療法・物理療法、言語聴覚士による言語療法・摂食機能療法となります。

対象疾患は、整形外科疾患、中枢神経疾患、内科(肺炎等)疾患が主なものです。

理学療法について

平行棒 各種運動・検査器具 頚椎・腰椎けん引器

理学療法には以下のようなものがあります。

運動療法

関節の動きを良くする運動

手や足の筋力を強くする運動

座る姿勢や歩く姿勢を良くし、バランスを良くする運動

動作をスムースにする運動

物理療法

温熱療法 ホットパック
マイクロウエーヴ
電気療法 低周波療法
牽引療法 頚椎牽引
腰椎牽引
言語療法 構音訓練
発声訓練
口腔器官の運動
摂食機能療法 食事指導
嚥下訓練

理学療法について

理学療法には以下のようなものがあります。

運動療法

平行棒 各種運動・検査器具

関節の動きを良くする運動

手や足の筋力を強くする運動

座る姿勢や歩く姿勢を良くし、バランスを良くする運動

動作をスムースにする運動

物理療法

温熱療法 ホットパック
マイクロウエーヴ
電気療法 低周波療法
牽引療法 頚椎牽引
腰椎牽引
言語療法 構音訓練
発声訓練
口腔器官の運動
摂食機能療法 食事指導
嚥下訓練
頚椎・腰椎けん引器

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