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入院中の生活

出産による疲労から回復し、育児に慣れることができるよう、看護スタッフが支援します。

入院中のスケジュールと入院費用

2023年6月現在

経腟分娩の方の入院期間は、出産の日を入れて6日間です。入院費用は720,000円から(4人部屋利用)。
経腟分娩の方の入院中のスケジュールはこちら

帝王切開分娩の入院期間は、手術前日の入院の場合、10日間です。入院費用は720,000円から(4人部屋利用)。
帝王切開分娩の方の入院中のスケジュールはこちら

産後の部屋のご案内

産後に過ごしていただく部屋は、4人部屋と個室があります。ご希望は入院時にお伺いいたします。

  • 4人部屋
  • 個室(シャワー・トイレ付 新館)

病棟の状況により、ご希望に添えない場合があります。

個室のタイプと1日当たりの室料

部屋のタイプ 1日当たりの室料
バス・トイレ付き 本館 ¥23,000
シャワー・トイレ付き 新館 ¥23,000
トイレ付き(隣室と共用) 新館 ¥19,000
トイレ付き 本館 ¥17,000
バス・シャワー・トイレなし 本館 ¥17,000

入院中の食事

産後のお身体回復の一助となるよう栄養バランスに配慮し、エネルギー、たんぱく質、鉄分などの栄養素を補強したお食事を提供しております。また、おやつとして休息や授乳などに合わせてご自身で召し上がっていただけるよう、1日1回、焼き菓子などをお配りしています。

【お祝い膳】ご出産後は、赤ちゃんの誕生をお祝いして、「お祝い膳」を洋食と和食のどちらもお楽しみいただけるよう、2回ご提供しております(食事療養費に含み、別途費用は必要ございません)。
メニューは経験豊富なシェフが監修いたしました。
スタッフ一同、心を込めてご用意させていただきます。

お祝い膳(洋食)
お祝い膳(洋食)
お祝い膳(和食)
お祝い膳(和食)

【特別有料食】希望される方には、毎週木曜日の夕食に食事療養費に加え350円(税別)をご負担いただき、特別なお食事をご用意しております。メニューは週替わりでご案内しております。ご希望の方はスタッフまでお申し出ください。

特別有料食の一例 特別有料食の一例
特別有料食の一例

アメニティグッズ、パジャマ・タオルの無料レンタル

出産で入院される方は、アメニティグッズ、パジャマやタオルの無料レンタルサービスをご利用いただけますので、最小限のお荷物でご入院いただけます

パジャマ
アメニティグッズ
アメニティグッズ

入院中の面会

令和5年10月16日より、入院中の面会の制限を緩和いたしました。詳細はこちらをご覧ください。

母子同室

  • 当院では母子同室を推奨しております
  • 産後早期から赤ちゃんと一緒に過ごすことにより、お母さんと赤ちゃんのきずなを深め、母乳育児をスムーズにします
  • お母さんが無理なく育児に慣れるよう、母子同室中は看護スタッフが1日に何度もお部屋に伺いますので、ご安心ください
  • 母子の安全のために、母子同室は日本小児科学会などが策定したガイドラインに準拠して行っています

新生児室

  • 赤ちゃんは出生後、お母さまやご家族と面会していただいた後は新生児室にてお預かりします
  • 新生児室には15床の病児用のベッドがあります。治療や特別な観察を要する赤ちゃんは、小児科医と、新生児室専任の看護スタッフが、ケアをしています

新生児の聴覚検査

ご希望の方には、入院中に新生児聴覚スクリーニング検査(自動ABR)を実施しています

祝福の儀式

「祝福」とは、神様からの赤ちゃんへの豊かなお恵みを、神様に代わり神父さまからいただく儀式です。
カトリック信者の方でなくても、お受けいただくことができます。
ご希望の方は、入院中にお申し出ください。

プレゼント

ご出産された方には、プレゼントとして、臍の緒用桐箱、分娩番号札を差し上げています

  • 臍の緒用の桐箱
臍の緒用の桐箱・分娩番号札

入院費のお支払い

入院費のお支払いについてはこちらへ

出産育児一時金直接支払制度をご利用頂けます

この制度は、妊産婦さまが加入されている医療保険者に、当院が妊産婦さまに代わって、出産育児一時金を請求するものです。出産費用が50万円を超えた場合は、不足額を窓口でお支払いいただきます。帝王切開分娩などの保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、一時金をこの3割負担のお支払いにも充てさせていただきます。この制度を利用なさらず、出産費用の全額について退院時に現金などでお支払いいただくこともできます。この場合、退院後の簡単な手続きで、後日保険者から出産育児一時金(50万円)が支払われます。