硬膜外和痛分娩を始めました
聖母病院産婦人科では平成21年9月より分娩時の疼痛緩和対策として、「硬膜外和痛分娩」を始めました。硬膜外和痛分娩とは、陣痛・出産の痛みを和らげる鎮痛法として、硬膜外麻酔を用いる分娩のことです。
当院では、より有効で、かつ合併症を最小限にするため、麻酔科医の指導の下に慎重に行っています。
分娩方法は、麻酔に伴うリスクを最小限にするため、基本的に陣痛促進剤を用いた 計画分娩が多くなりますが、自然分娩経過中であっても、和痛分娩のご希望があり、麻酔科で麻酔可能と判断された場合は、中途から硬膜外和痛分娩への変更も可能です。
和痛分娩についてもっと詳しく知りたい方、また和痛分娩を希望される方は、産科外来にて担当医にお尋ねください。
病院長

